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2018年08月活動報告

二人目(予定)、小学5年生です。一人目と一緒にしばらく来てたのですが、来なくなり、夏休みということ、途中までできたんだからという思いが出て来たのか、夏休み後半に何度か来て、形になった。ただ、まだ取りに来てない。一度取りに来たが、その時点でシールと防犯登録が未了で待っていただいた。いろいろあって、少しフレームが短い。ヘッド周りを少し改良した。2018年に2台、この空の下に、おだわら自転車が走るとなれば、もう今年はここらで店じまい。南の国にでも行ってくるか。そんな思いもするし、なに寝ぼけているんだ、100台、せめて10台、早くやれ、そんな声も聞こえる。

 

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参考にした特許

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U.S.Patent

5509678

日本でも販売


U.S.Patent

5620196

フレーム構造

低座自転車という呼称は一般的な用語ではありません。セミリカンベント(少し横たわった)という呼称が使われていす。1930年前後には既にその形態の自転車が存在し、現在でも販売もされていますが、もっと形をイメージできる呼称が欲しかったので、低座自転車としました。

低座自転車は

 構造を単純化できる可能性がある

 足つきが良く、倒れににくい

 屋根付きの域が広くなる

一方で、

 乗りこなしにやや慣れがいる

 走り出しのパワ―が出しにくい

 (坂道での登り発進が難しい)

 駅まで、学校まで、近くの買い物まで、主に平地地域で使用に向いています。

 「工作の好きな人は<おだわら自転車>を作る」という文化を実現したく活動しています。(20190119修正)

 

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セミリカンベントですが、「おだわら自転車」

と呼んでいます

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