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2018年07月活動報告

暑かったですね、7月。なんて9月に書いてます、でも、まだ暑いです。朝の掃除が、サウナのようでした。ビルの中なんですが、居室ではなく、始業まえのため、ビルがとても温まっていて、むしむしです。でも体力つけなきゃとやや体重増えました。

 写真ありません、リカンベントでSWB(ショートホイールベース)というタイプを作りかけています。オークション等を見ていると、このタイプがリカンベントととして、国内では認知度、普及率が高いのかなという印象を持ちます。どうもあまり形が好きでないです。一つは、アップライト(一番普及している自転車)のイメージが、フレームに残っている印象を受けます。アップライトの自転車のサドルを下げて、ハンドルの前方にクランクをもって来た、そんな感じをぬぐえないからだと、個人的に思ってしまうようです。しかし乗ったことも、現物を良く見たこともないのに、食わず嫌いでは、年寄りの発想です。一番普及しているとすれば、これがいい、これでもいいと言うのが多数派ということです。ねそべった感ありありですね。工作を楽しむに適した構造にできるかわかりませんが、もう少しやってみます。

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参考にした特許

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U.S.Patent

5509678

日本でも販売


U.S.Patent

5620196

フレーム構造

低座自転車という呼称は一般的な用語ではありません。セミリカンベント(少し横たわった)という呼称が使われていす。1930年前後には既にその形態の自転車が存在し、現在でも販売もされていますが、もっと形をイメージできる呼称が欲しかったので、低座自転車としました。

低座自転車は

 構造を単純化できる可能性がある

 足つきが良く、倒れににくい

 屋根付きの域が広くなる

一方で、

 乗りこなしにやや慣れがいる

 走り出しのパワ―が出しにくい

 (坂道での登り発進が難しい)

 駅まで、学校まで、近くの買い物まで、主に平地地域で使用に向いています。

 「工作の好きな人は<おだわら自転車>を作る」という文化を実現したく活動しています。(20190119修正)

 

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セミリカンベントですが、「おだわら自転車」

と呼んでいます

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